身長が伸びる理由と対策
成長期ならいざしらず、大人になるともう身長が伸びるのは絶望的かもしれません。 ただ、検索をかけると「25歳以上でも身長が伸びた」という人がいたという人がいるようで、私も可能では無いか?という夢を見ます。実際、その原因は医学的には解明されていないらしく、ひとつの可能性としては成長期で閉じるはずの骨端線が閉じてないのではないかという話。
骨端線が何かと言うと、足の骨の関節あたりににある薄い膜だそうで、成長期は成長ホルモンに促されて化学反応により、骨が縦方向に成長するのだけど、成長期が終わると大半の人はそれとの隙間が閉じてしまって成長しなくなるというのが現実のようで、成長期を過ぎて身長を伸ばすのはほぼ難しいとの事。 結局のところ、その成長期にバランスのいい食事をして、夜はちゃんと寝るというところが一番重要で、その睡眠が成長ホルモンを多く分泌させているとの事であり、寝る子は育つというのは案外間違っていなかったという事のようです。 じゃあ、その時期を越えると、まったく伸びる見込みはなくなるかというと、そうではないようで、一番難易度が高い方法としては、成長ホルモンを注射してみるとか、手術でそれを開いてしまうとかいう方法があるようです。とは言っても、その方法は効果に個人差があるようですし、そう簡単にできるような方法ではでしょう。
実は、もっと簡単な方法があります。現代人の体って割とゆがんでいる為に、言ってみれば本来ある身長に比べて縮んでいる訳です。ですから、それを伸ばしてやれば身長も伸びることになります。現実、O脚や猫背を治すと数センチ程度ではありますが身長は伸びます。ただ、数センチとはいえど嬉しい話ですし、試みてみる手はあるでしょう。もちろん、再び猫背にならないように姿勢を気をつける必要はありますが。
余談ですが、身長を縮めている要因の一つに重力というのもありまして、重力の負担のない宇宙空間にいった場合、若干身長が伸びているとの事。それを試す方法はまだありませんけどね。
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